解決事例

【門真市】30代の夫、毎晩女と浮気密会の事例

2026/03/11更新

【門真市】30代の夫、毎晩女と浮気密会
依頼者
対象男性の妻
調査場所
門真市
調査期間
4日
提出証拠
写真付き報告書、映像データ
調査員
3名
プラン
時間制(スタンダードプラン)
調査費用
¥226,000

依頼の背景

依頼者様は大阪府枚方市在住の30代女性です。ご主人は門真市にある会社へ電車通勤をしており、これまでは比較的決まった時間に帰宅していました。

しかしここ半年ほどで「残業」「仕事の打ち合わせ」を理由に帰宅が遅くなる日が増え、平日でも深夜近くに帰宅することが多くなったとのことでした。依頼者様が勤務先の様子をそれとなく確認したところ、実際にはそこまで残業が多い職場ではない可能性があると感じ、不審に思うようになったといいます。

また、帰宅後すぐにスマートフォンを確認する様子や、メッセージの通知を見られないようにする行動が増えたことから、浮気の可能性を疑うようになりました。事実関係を確認するため、当社へ浮気調査をご依頼いただきました。

調査の流れ

調査は対象者の勤務終了時間に合わせ、門真市内の勤務先から開始しました。

対象者は退勤後、徒歩で門真市駅へ向かい、京阪本線に乗車しました。

対象者は通常であれば枚方市方面へ帰宅する経路ですが、この日は途中の大和田駅で下車しました。

駅を出た対象者は住宅街へ徒歩で移動し、駅から数分の場所にあるマンションへ入りました。マンションのエントランス付近で女性と合流し、そのまま室内へ入る様子が確認されました。

対象者はその後、約4時間ほど女性宅に滞在しました。夜遅い時間に二人でマンションから出てきた様子を確認しましたが、女性はそのまま建物へ戻り、対象者は徒歩で大和田駅へ戻り京阪本線に乗車し、枚方市方面へ帰宅しました。

これらの行動を写真および映像で記録しました。

調査結果

調査期間中、対象者は複数回大和田駅で下車し、同女性宅へ向かう行動が確認されました。いずれも勤務終了後に女性宅へ長時間滞在しており、継続的な関係である可能性が高い内容でした。

また対象者は京阪本線の通勤定期を利用していたため、途中駅である大和田駅へ追加費用なく立ち寄ることができる環境でした。

女性宅への出入りや合流の様子を時系列で整理した写真付き調査報告書および映像データを作成し、依頼者様へ提出しました。これらの資料は離婚協議や慰謝料請求などの法的手続きでも使用可能な形式でまとめています。

調査員からのコメント

今回の調査では、対象者が電車通勤の途中駅を利用して女性宅へ立ち寄る行動パターンでした。特に大和田駅周辺は住宅街が広がっており、駅から徒歩数分でマンションやアパートが多く存在するエリアです。そのため駅からの徒歩尾行では距離を保ちつつ、住宅街で不審に思われないよう慎重に行動しました。また対象者が定期券を利用している場合、途中駅での立ち寄りが非常に自然に行えるため、今回のように継続的な不倫の拠点になりやすいケースも見られます。必要な証拠は問題なく撮影できた調査でした。