依頼の背景

依頼者様は門真市在住の40代女性です。ご夫婦には小学生のお子様がおり、教育費や生活費など今後も家計への負担が続く状況でした。ご主人は会社員として勤務しており、これまでは休日を家族で過ごすことも多かったとのことです。
しかし最近は休日になると「一人で出かけてくる」「会社の用事がある」などと言って外出することが増え、数時間帰宅しないことが多くなったといいます。またスマートフォンを常に持ち歩き、頻繁にメッセージを確認する様子も見られたため、不審に思うようになったとのことでした。
お子様の将来や家庭の生活を考えたときに、もし不倫が事実であれば今後の対応を考える必要があると感じ、事実関係を確認するため当社へ浮気調査をご依頼いただきました。
調査の流れ

調査は休日の外出時間に合わせ、門真市内の自宅付近から開始しました。対象者は昼前に自宅を出て自家用車で外出しました。
対象者はそのまま大阪府寝屋川市方面へ車で移動し、萱島駅のロータリーへ車を停め、しばらく待機した後、駅から出てきた女性が対象者の車に乗り込み、二人はそのまま車で移動しました。女性は30代後半とみられ、駅から直接車へ乗り込む様子から待ち合わせをしていた可能性が高いと考えられました。
その後、対象者は大阪中央環状線沿いを走行し、門真市内のホテル街へ入りました。二人は中央環状線沿いにあるラブホテルへ車で入る様子が確認されました。
ホテルには約3時間滞在し、その後退出。退出後は再び萱島駅付近まで車で戻り、女性を駅近くで降ろしました。女性は駅方向へ徒歩で移動し、対象者はそのまま門真市内の自宅へ帰宅しました。
これらの行動を写真および映像にて記録しました。
調査結果
調査期間中、対象者は同女性と複数回接触していることが確認されました。いずれも休日に萱島駅周辺で女性を車に乗せ、大阪中央環状線沿いのホテルへ向かう行動パターンが確認されました。
ホテルへの出入りや合流の様子、車両移動の流れを時系列で整理した写真付き調査報告書および映像データを作成し、依頼者様へ提出しました。これらの資料は離婚協議や慰謝料請求などの法的手続きでも使用可能な形式でまとめています。
調査員からのコメント

今回の調査では対象者が車で移動し、駅で女性を迎える行動パターンでした。特に萱島駅周辺は交通量が多く道幅も狭いため、車両尾行では信号や車線の状況を見ながら距離を保つ必要があります。
また中央環状線沿いはラブホテルが点在しているため、対象者がどのホテルへ入るかを見失わないよう複数の調査員で位置を分担しながら尾行を行いました。対象者に大きな警戒行動は見られなかったため、ホテルへの出入りや合流の様子など必要な証拠は問題なく撮影できた調査でした。