依頼の背景

依頼者様は大阪府守口市在住の30代女性です。
ご主人はシフト勤務の仕事をしており、夜勤の日は翌朝まで帰宅しないこともある生活でした。しかし最近になって夜勤の日が増えたように感じ、帰宅時間や生活のリズムに違和感を覚えるようになったといいます。
また、スマートフォンを常に気にする様子や、過去に交際していた女性の名前がメッセージ履歴に残っていたこともあり、依頼者様は元交際相手との関係を疑うようになりました。
夜勤という理由では行動が把握しにくいため、実際に勤務しているのか、それとも別の場所へ行っているのか事実を確認したいという思いから浮気調査をご依頼いただきました。
調査の流れ

調査は対象者が夜勤へ向かうと説明して自宅を出る時間に合わせ、守口市内の自宅から開始しました。
対象者は夜、自家用車で自宅を出発しましたが、勤務先とは別方向へ車を走らせました。その後、市内の住宅街付近で停止し、しばらくすると30代前後の女性が徒歩で現れ、対象者の車へ乗り込みました。
女性は対象者の元交際相手とみられる人物で、二人はそのまま車で移動しました。
対象車両は寝屋川市方面へ向かい、国道1号沿いのラブホテルへ入りました。
二人はホテルに長時間滞在し、翌朝まで退出する様子は確認されませんでした。翌朝、二人がホテルを出て車へ戻る様子を確認しました。
その後、対象者は女性を守口市内の合流場所付近で降ろし、依頼者様の自宅へ帰宅しました。
調査結果
調査では、対象者が「夜勤」と説明して外出した日に、元交際相手の女性と守口市内で合流し、ラブホテルで朝まで滞在する行動が確認されました。
合流の様子、車両移動、ホテル出入りまでの一連の流れを写真および映像で記録し、時系列で整理した調査報告書として依頼者様へ提出しました。
これらの証拠は離婚協議や慰謝料請求など、法的手続きに使用できる資料としてまとめています。
調査員からのコメント

今回のケースでは「夜勤」という理由を利用して長時間の外出を行っていました。夜勤勤務の場合、家族から見ても行動が把握しにくいため、不倫関係を隠すために利用されるケースも見られます。
国道1号沿いはホテルが多く交通量も多いため、複数の調査員で位置を分担しながら尾行を行いました。
今回の調査では夜間から翌朝までの行動を記録し、ホテル利用を伴う男女関係の証拠を取得することができました。